ぶらりぷらり

トイプードルのまること趣味の記録です。

北摂の

フクロウやアオバズクたち。

5月27日(金)

今日は、箕面と能勢の2カ所でバードウォッチングをしました。

まず始めに、箕面の神社のアオバズクを見に行きました。

ここは以前にヒナも見ましたが、

毎年アオバズクが営巣しているところです。

行ってみると大木のそばの木に止まっていました。

見ることができて嬉しく思いました。

はじめダルマのような格好で目を閉じ寝ているようでした。

神社の横の田んぼの耕運機がガガガと動き出すと、その音に

驚いて目を開けました。

敵の来襲でないことを確認したのか、また、目を閉じてしまいました。

小さいけれど迫力があり存在感十分の個体でした。

神社には、もう二人のバードウォッチャーの方がいて、

しばらく鳥の話やカメラの話をしました。ここまでが、午前の部です。

有意義なお話を聞かせてもらった後、

 

昼からは、能勢のフクロウを見に行きました。2回目です。

ヒナは、

巣の外に出て三日目です。もう外の様子に慣れてきたのか、

今日は、ケアキの大木のてっぺん辺りの高いところにいました。

あくびをしたり、

 

羽を伸ばしたり、

 

首筋を足でかいたりと、

 

活動的でした。可愛いです。

 

それで、今日は嬉しいことに、2羽目のヒナが巣から出ていました。

こちらは、初めての外で緊張しているようで、あまり動きませんでした。

じっと細い枝にしがみついてるようでした。

写真に撮ろうと、ぐるぐる回りポイントを探しましたが、

枝被りがひどくて全身がぬける映像は撮れませんでした。

 

お尻からです。

 

やはり、ここしかないと思って写しました。全身が撮れなくて残念でしたが、

2羽目のヒナと出会え、見れるだけでもよかったです。

元気に育っていって欲しいです。

 

最後に、ここのアオバズクです。

ケアキの大木のそばの柿の木に止まっていました。

 

今日は、箕面と能勢のハードなスケジュールでの鳥見でしたが、

アオバズク2羽とフクロウのヒナ2羽を見れてよかったです。また、

新緑の中、のどかな風景を楽しんだり、ホトトギスの鳴き声を聞けたり

と、今夏の楽しみが一つ増えたようで、

楽しいひと時を過ごすことができました。

 

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