ぶらりぷらり

トイプードルのまること 趣味の記録です。

湖北の白鳥(その2)、

ただ今、越冬中!

琵琶湖の北、伊吹山も見守る、ここ湖北でコハクチョウ

越冬しています。

f:id:buraripurari:20220131181448j:plain

純白で優雅なハクチョウが毎年400から600羽ここに飛来するそうです。

よほどここが過ごしやすいのでしょう。

コハクチョウたちが生まれ育つシベリアの冬は、

厳しい寒さで食べるものや住む場所も凍るそうです。

f:id:buraripurari:20220131180801j:plain

湖北野鳥センターの方に教えてもらった場所へ行くと

広い田畑に白い点々を見つけました。・・・・白鳥の群れです。

100羽はいます。

f:id:buraripurari:20220131180402j:plain

日中は、田で落穂などを食べたり、体を休めたりするので、

ここにいるそうです。

琵琶湖には日が暮れてから戻ると言うことです。

f:id:buraripurari:20220131180851j:plain

半日湖水で半日田んぼ生活ということでしょうか。

家族単位で行動を共にしているらしいです。

f:id:buraripurari:20220131181015j:plain

f:id:buraripurari:20220131181351j:plain

コハクチョウたちを見ているとのんびりとした感じになります。

f:id:buraripurari:20220131181618j:plain

しばらくすると群れの中央で輪になって、雄叫びをあげていました?

f:id:buraripurari:20220131181547j:plain

何を行っているのか?わかりませんが、絆を確かめ強くしているように見えます

f:id:buraripurari:20220131181730j:plain

 

続いてここ湖北に冬鳥として越冬に来ているオオヒシクイです。

雁の仲間ですが、この鳥も大きいですね。

f:id:buraripurari:20220131192448j:plain

コハクチョウとあまり変わらないようです。

300から400羽ぐらいここ周辺に来ているそうです。

(天然記念物だそうです。)

f:id:buraripurari:20220131192704j:plain

同じくマガン(絶滅危惧種)も20羽近くここに来ています。

f:id:buraripurari:20220131193047j:plain

大きくくちばしが黒いのがオオヒシクイですが、マガンは、

くちばしの色が柿色で体は小さいです。それで写真中央がマガンで、

両端の大きいのがオオヒシクイです。

 

それから、水鳥ではないですが、

オオワシ(天然記念物)もここ琵琶湖の湖北、山本山に来ています。もう23年目だそうです。たくさんのCMさんが、大きな望遠レンズで彼女を撮っていました。

f:id:buraripurari:20220131194327j:plain

山本山のおばあちゃんの愛称で親しまれているそうです。

魚類をとり食べて生活しているようです。

f:id:buraripurari:20220131194401j:plain

長々と書いてきましたが、・・・・・

鳥たちが生活するその向こうには竹生島が見えます。

見ていて、

f:id:buraripurari:20220131193656j:plain

鳥たちが湖北にやって来るのがわかるような気がしました。

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com